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練習曲作品25-11 (ショパン) : ミニ英和和英辞書
練習曲作品25-11 (ショパン)[れんしゅうきょくさくひん2511]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

練習 : [れんしゅう]
  1. (n,vs) practice 2. practise 
練習曲 : [れんしゅうきょく]
 (n) etude
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
作品 : [さくひん]
 【名詞】 1. work 2. opus 3. performance 4. production 
: [ひん]
 【名詞】 1. thing 2. article 3. goods 4. dignity 5. article (goods) 6. counter for meal courses 

練習曲作品25-11 (ショパン) : ウィキペディア日本語版
練習曲作品25-11 (ショパン)[れんしゅうきょくさくひん2511]

練習曲作品25第11番(通し番号:練習曲第23番、別名:木枯らし《こがらし》)は1836年にフレデリック・ショパンによって作曲されたピアノ独奏曲。1837年に初めて「練習曲集作品25」のうちの一曲としてフランス、ドイツ、イギリスで発刊された。フランス版では拍子記号において画像:四分の四拍子001.png(4/4拍子)で表されているが、原稿とドイツ版では共に画像:二分の二拍子001.png(2/2拍子)で表されている。〔Palmer, W: Chopin Etudes for the Piano, page 116. Alfred Publishing Co., Inc., 1992〕なおメロディーを特徴付ける最初の4小節は、発表前に友人であるチャールズ・A.ホフマンの助言で付け加えられた。〔Walker, A: Chopin Companion, The, page 136. Norton and Co., 1966〕
== 概要 ==
この曲はピアニストにとって不可欠の技能である、持久力、器用さ、技巧を鍛える練習曲である。曲の最初はゆっくりとした主旋律のイントロダクションで始まり、その後の第一主題は荒々しく流れ落ちる16分音符の6連符と左手の跳躍で構成される。第二主題はそのままハ長調に移行して落ち着き、まもなく第一主題を反復する。フォルティッシモのコーダで終幕へ向かい、最後に主題の提示で終わる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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